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RadarScreenでギャップ表示

トレーダー仲間のKさんと、あーでもないとやりながら何とかできました!目的は、マーケット開始前におよそのギャップ幅を把握して銘柄スクリーニングを行う為に「プレマーケットでのギャップ幅(Pre%)」を表示させます。更に、マーケットが開始して実際に寄り付いたら、Pre%から「実際の当日のギャップ幅(Gap%)」に切り替わるというもの。NASDAQ銘柄と違って、NYSEの銘柄はマーケット開始後すぐには寄り付かないため、寄り付いたことが確認できるのはすごく便利だと思います。(寄り付くまではPre%に値が表示され、寄り付いたらGap%に表示が切り替わる。)
・・あっと、ちなみに%というのは、20日間の値幅(高値-安値)の平均に対する割合としています。

まず日足でのスクリーニング用。現時点ではマーケットやってませんので、すべてPre%になってます(笑)

061210radar1.gif

ソースコードです。ポイントは、Kさんに教わった"CurrentDate"という約束語。これを使わないと、いちいち日付を入れることになります。

061210radar1ind.gif

次に、30分足でのスクリーニング用です。日足用と微妙に数値が異なっているのは、始値・終値等の値がオフィシャルのものかチャート上の値なのかの違いに起因するようで、日足と30分足で多少値がズレるのは仕方がないようですね・・。ま、スクリーニング用には問題ない範囲だと思います。

061210radar2.gif

061210radar.png

30分足用のソースコードです。ポイントは、HighD、LowDを使って、Forループで20日の値幅を計算させているところです。

061210radar2ind.gif

注意点としては、30分用では"Load Additional …" の設定を、以下のように260(1日の30分足の数13本×20日)以上にする必要があります。

061210settei.png

これで、NYSEの銘柄も候補に入れて、トレードができるかな?

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